2012年7月9日月曜日

四国のイベントの歴史 よさこい


こんにちは。

今日は、高知県が全国に誇る一大イベント、「よさこい」の歴史について紹介します!

よさこい節は、昔々から高知県に伝わる民謡です(*^_^*)

解釈などは諸説あるようですが、起源は江戸時代にあるようです。

そんなよさこい、祭りになるのは昭和に入って戦後から。

第1回よさこい祭りは、昭和29年のことだそうです。

しかも最初は、阿波踊りに対抗するのが理由だったそうですw

次第に前夜祭や後夜祭も行われるようになり、今では

「8月9日に前夜祭、10日、11日に本番、12日に後夜祭」

といった感じになってます。

ちなみに、「よさこい」とはそもそもどんな意味なのか??

これは、「夜さり来い」という古語が変化したもの、と言われています。

(「夜さり来い」は「夜にいらっしゃい」という意味です。)

江戸時代の人形浄瑠璃などで、言葉の変化がみられるようです。

また、よさこい祭りは「YOSAKOI」という名のもとで

全国展開を繰り広げており、1992年、北海道での

「YOSAKOIソーラン祭り」を皮切りに、各都市へと進出しています!

また、高知のよさこい祭りはついに50年を超えて、ますます

盛り上がっているようです!

そんなよさこい祭り、みなさんもぜひ自分の目で確かめに行きましょう!

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