こんにちは。
今日は、高知県が全国に誇る一大イベント、「よさこい」の歴史について紹介します!
よさこい節は、昔々から高知県に伝わる民謡です(*^_^*)
解釈などは諸説あるようですが、起源は江戸時代にあるようです。
そんなよさこい、祭りになるのは昭和に入って戦後から。
第1回よさこい祭りは、昭和29年のことだそうです。
しかも最初は、阿波踊りに対抗するのが理由だったそうですw
次第に前夜祭や後夜祭も行われるようになり、今では
「8月9日に前夜祭、10日、11日に本番、12日に後夜祭」
といった感じになってます。
ちなみに、「よさこい」とはそもそもどんな意味なのか??
これは、「夜さり来い」という古語が変化したもの、と言われています。
(「夜さり来い」は「夜にいらっしゃい」という意味です。)
江戸時代の人形浄瑠璃などで、言葉の変化がみられるようです。
また、よさこい祭りは「YOSAKOI」という名のもとで
全国展開を繰り広げており、1992年、北海道での
「YOSAKOIソーラン祭り」を皮切りに、各都市へと進出しています!
また、高知のよさこい祭りはついに50年を超えて、ますます
盛り上がっているようです!
そんなよさこい祭り、みなさんもぜひ自分の目で確かめに行きましょう!
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