2012年7月9日月曜日

四国のイベントの歴史 よさこい


こんにちは。

今日は、高知県が全国に誇る一大イベント、「よさこい」の歴史について紹介します!

よさこい節は、昔々から高知県に伝わる民謡です(*^_^*)

解釈などは諸説あるようですが、起源は江戸時代にあるようです。

そんなよさこい、祭りになるのは昭和に入って戦後から。

第1回よさこい祭りは、昭和29年のことだそうです。

しかも最初は、阿波踊りに対抗するのが理由だったそうですw

次第に前夜祭や後夜祭も行われるようになり、今では

「8月9日に前夜祭、10日、11日に本番、12日に後夜祭」

といった感じになってます。

ちなみに、「よさこい」とはそもそもどんな意味なのか??

これは、「夜さり来い」という古語が変化したもの、と言われています。

(「夜さり来い」は「夜にいらっしゃい」という意味です。)

江戸時代の人形浄瑠璃などで、言葉の変化がみられるようです。

また、よさこい祭りは「YOSAKOI」という名のもとで

全国展開を繰り広げており、1992年、北海道での

「YOSAKOIソーラン祭り」を皮切りに、各都市へと進出しています!

また、高知のよさこい祭りはついに50年を超えて、ますます

盛り上がっているようです!

そんなよさこい祭り、みなさんもぜひ自分の目で確かめに行きましょう!

2012年7月2日月曜日

五九郎まつり


今日は、6月30日に吉野川市鴨島で行われた「五九郎まつり」を紹介します!

実は僕、路線バスが大好きで、少し前に徳島駅前からの路線バスを終点まで全部制覇したぐらいです。30日はその続きのような感じで「路線バスでのお役所めぐり」というものをやっていて、ちょうどその日の夕方~夜にかけては吉野川市役所と阿波市吉野支所(旧吉野町役場)を訪れるために鴨島方面への予定を立てておりました。

30日の朝、徳島駅前で路線バスを待っていたとき、あるはり紙が目に入りました。
それは、鴨島駅前周辺での迂回運行についての案内でした。

今日の夕方、鴨島で何かあるな~!

そう思った僕は、夕方、ドキドキしながら高原・鴨島経由西麻植(にしおえ)行きに乗車。

案の定、そこでは祭りがおこなわれていました!

五九郎まつりとは→http://www.awanavi.jp/article/0000594.html


見てくださいよ~めっちゃかわいいじゃあないですか~(*^_^*)


か、鴨島駅前にこんなにたくさんの人が~!!













このイベントを通して、鴨島もこんなににぎわう日があるんだな~と感心。
普段は特急停車駅にもかかわらず、駅前は正直閑散としていたので、とてもうれしかったです。
ほかの地域も、こうやって盛り上がっていけたらすばらしいな~!

でも、夏祭りはたった一日。わずか365分の1。
継続的に人を集めて活性化するには、まだまだ課題も山積み(+o+)
そんなことも思いました!

なにはともあれ、元気な鴨島にとても元気づけられました!
これからも、路線バスでいろんなところへお邪魔していきます(^_^)/